経絡治療 鍼灸専門
  東王はり灸治療院

  
☎ 042(360)9213 
予約優先
  〒183-0051 東京都府中市栄町2-22-26-302(仮店舗)

                                                 

ホーム   治療内容・手順 診療時間・料金表   保険治療  アクセス
 
■ご挨拶


● 当院の治療は、人体における気血の流れを正常にすることで患者の回復力、言うならば生命力を

  最大限に引き出す事により、つらい症状の改善を図り、病気になりにくい健康な体を作りあげる事

  を目指します。

  当院の行う経絡治療による鍼灸治療は、体表を巡る気の調整を主として行います。よって、
鍼治療

  は痛くなく、お灸は心地よく感じる、体に負荷をかけ過ぎない治療
です。

● 東洋医学の考えでは人体には生命活動を維持するための、いくつかのエネルギーが循環する経路

  があり、この経路(経絡)に滞りなくエネルギーが循ることにより健康が保たれると考えます。

  このエネルギー(生命の根源)を気血という概念で捉え、この気血の流れの不備を把握して個々の

  状態に応じた治療方針で治療を行います。健康であれば、
快食(お腹が空き、おいしく食べられる)、

  快眠(ぐっすり眠れ、寝起きもすっきり)、快便(規則正しく便意があり、排便後はお腹がすっきり)、

  快動(思うように体が働く)
と考えています。

● 鍼灸治療を受けたことのない人の中には、鍼は痛いのでは?お灸は熱いのでは?と思い、治療を

  敬遠する人もいますが、その時々の病体に応じて体に現れている治療すべき経穴(ツボ)に、体に

  応じた鍼や艾の種類を選別して用います。体の求めに応じた治療量(鍼の深さ、留める時間、お灸

  の熱量など)を瞬時に判断して施術しますので、苦痛を伴うことなく、乳幼児から妊婦、お年寄りまで、

  男女を問わずに安心して治療を受けて頂けるものと確信しています。

  生き生きした体を取り戻し、天寿を全うできる人生となるよう、心を込めて治療致します!

 
■略歴

 
● 院 長   中村 光男 (なかむら みつお)

  1968年 千葉県南房総市千倉町生まれ

  1991年 東京農工大学 農学部 環境保護学科卒業

  1994年 東洋鍼灸専門学校卒業(鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師免許取得) 鍼灸院、整形外科勤務、出張専門開業を経て

  2000年 東王はり灸治療院開設 (開業17年目を迎えた現在も日々診療を行っています)


 
■自己紹介

  家の玄関を出て海まで徒歩1分弱という環境で育ち、幼少期より海で泳いだり、潜ったりして、自然豊かな環境のもと育ちました。
 
 小・中・高校は水泳部にてバタフライの選手として活動。高校時代は水球部としての活動が主で、結構ハードな練習をこなしていた

 かいあって、関東大会、全国大会などで色んな地域に遠征しました。レギュラー選手でなかった1年生の時に、遠征先において先輩

 のマッサージを依頼され、褒められたことが人体に興味をもった大きなきっかけとなりました。(褒めてくれた先輩は記憶にないとの事)

 大学時代は今までの自分が経験してこなかったことをしようと思い、少林寺拳法部に入部します。4年間で3段を取得するまでいきます

 が、ここで習った秘孔(急所)より、再び忘れかけていた人体への興味が湧き始めます。

  農学部から何故鍼灸師に?とよく聞かれますが、一生涯貫ける仕事をと考えた時に、自然と心も体も鍼灸学校に入学する方向に

 向いていました。大学の研究室の関係者や両親には突然の決意表明をして驚かれましたし、また、多大なるご迷惑をかけたと今でも

 自覚しています。その分、自分が選んだ仕事に誇りを持ち、一生涯に渡り患者と真摯に向き合い、自分ができるベストを必ず尽くす事

 を肝に銘じて、日々の診療を行っています。


  経絡治療はり灸専門家として、もてる技術を最大限に生かし、地域医療に少しでも貢献すべく日々の診療を行っていますので、

 お気軽に心身の不調や、悩みがあればご相談下さい。様々な諸事情で治療院に出向くことが出来 ない方には、お昼休み時間や、

 診療終了後に往診も受け付けています。 

 
       


 
 
■所属団体


 
●東洋はり医学会  ●一般社団法人 東京都はり灸マッサージ師会  ●府中鍼灸師会  

  1996年より現在に至るまで経絡治療による鍼灸専門家を養成している、東洋はり医学会に所属しています。毎月3回、

  東洋はり医学会の同志と日曜日に集まり、学術の研鑽を行うことで、独善的な考えや治療技術に陥ることなく、今の自分

  よりも一歩でもより良い治療が施せるような研究活動を続けています。病苦に悩む患者を一人でも多く救えるように、日々、

  経絡治療を学び続けています。

  お知らせ
 12月の休診日   3日  10日  11日  17日  23日 24日 31日

  特 記  
 ● ただ今、テナント建直し工事のため、仮店舗において診療中です。旧テナントの駐車場
   の隣に建つ、冨士ビル302号室です。尚、電話番号は以前と変わりませんので、場所が
   わからなければ電話にてお伝えします。

 ● 従来の駐車場は来年の3月(新テナント完成)まで使用できません。
   ご迷惑をおかけしますが、近隣のパーキングのご利用をお願い致します。

★12月23日(土)は臨時休診致します。
★年末は30(土)の午後7時まで、年始は4日(木)の午前9時より、通常通りに診療致します。
 


治療内容


 は り


 ●当院で使用する鍼は、一本一本が完全包装された滅菌消毒済みの鍼で、患者の体質や治療方針により、
  銀、コバルト、ステンレス、と材質の違う鍼を使い分けます。使用する鍼の太さは髪の毛程度の細い鍼
  なので、痛みを感じることは殆どありません。 

 ●初めて治療を受ける方も、定期的に治療を継続している方も、その時々の体調を考慮し、一本鍼をする
  毎に体の変化(脈の状態、皮膚の色艷、筋緊張の変化、冷えや熱の改善)を確認した後、次はどこに鍼
  をするかを決める事で、治療量が過度になるのを未然に防ぎます。

 ●使用済みの鍼はすべて廃棄し、鍼皿は使用後に完全滅菌消毒しますのでご安心下さい。


    
 
 
 お 灸

 ●
治療に用いる艾(もぐさ)は患者の体質により使い分け、用い方も病体に適した方法を選択します。
  艾をゴマ粒程の大きさにして用いる方法、小豆の大きさくらいで温かさを感じたら取り除く方法、
  ねり艾を用いた温灸、塩の上に艾を燃焼させるお灸、自宅でも簡単にできる台座灸など、適宜使い
  分けます。

 ●
体の冷えを取り除き血行不良を改善する事で、冷えから生じる諸症状である慢性的な神経痛や

  関節痛、生理不順や倦怠感などが緩和されます。
不妊症で悩む方の卵巣や子宮内環境の改善

  には継続治療が必要
なので自宅でできるお灸も勧めています。

 ●何度も繰り返す足裏の鶏眼(魚の目)、首周りにできる小さなイボなどの除去にも効果的です。

        
 ●安産灸とは妊娠五か月目より始める母子共に出産前後の体を最良にするために行うお灸で、

 
 子宮内の血流が増加し、胎児の育ちが良くなると言われています。また、妊婦時に生じる様々

  な症状の改善
継続するつわり、下肢のむくみ・ひきつり、腰痛、逆子、過期産の予防)にとても

  役立ちます。


 ●当院での治療に加え、その時々の病態に応じて印を付けた反応点に自宅施灸をする事で、より

  効果
的となり、かつ持続的な効果が得られる治療が行えます。

 ★いづれのお灸も、火傷のような痕にはなりませんので、ご安心下さい。

     
 
 小児はり

 
 ●小児の脳は未発達で皮膚における外的刺激に対して反射的に反応します。これを利用して

  過敏で感受性が強い皮膚に特殊な小児用鍼でツボを押したり、体表を撫でさする治療です。

  よって、痛みを感じることは全くなく、むしろ、心地よい刺激により心身がリラックスして皮膚

  の色艶が良くなります。

 ●乳幼児に用いる鍼は、大人に使用する鍼とは違い、皮膚に軽く接触させたり、擦ったりする

  ための特殊な鍼です。大人と違い、未発達な乳幼児はわずかな皮膚刺激が体全体に反射的

  に作用するので、短い治療時間でも、全身に効果が行き渡ります。


 ●
乳幼児
疳虫(夜泣き、奇声、噛みつき、)風邪(発熱、咳、鼻水)消化器症状(食欲不振、

  便秘、下痢)などの症状に。
皮膚症状(アレルギー性の湿疹)などの改善に最適です。

 ●学童期の
アレルギー症状(咳、鼻水、皮膚湿疹)、ストレス症状(イライラ、チック、頭重、爪噛み

   ゲームのやり過ぎによる
眼精疲労・仮性近視等も、早めの対処により症状の改善が見込めます。

  また、
なかなか治らない夜尿に関しても、器質的な疾患がなければ、数ヶ月の継続治療でかなり

  の改善が認められますので、
心当りある方は、是非とも一度ご相談下さい。

 ★
痛みのない心地良い治療で、薬に頼り過ぎない元気な体にしていきます!


 


●治療時の服装について

 当院では、治療が行い易いように上は半袖、下は短パンの治療着を用意していますので、
 ご自由な服装で来院下さい。治療着は使用後にクリーニングをしていますが、持参した服を
 着用したい場合、上下が分かれたもので、体を強く締め付けない服をご用意下さい。